フレデリカ LOVE 邦画<ネタバレ>

内容を知っている方だけどうぞ。ネタバレで感想や評価を書いています。たまに批評・解説になっちゃっているところもあり。

映画『少女』感想/評価:60点/本田翼さんと山本美月さんのすれ違い

こんにちは。フレデリカです。

 

www.shoujo.jp

 

  • キャスト:本田翼さん、山本美月さん
  • 監督:三島有紀子さん
  • 脚本松井香奈さん、三島有紀子さん
  • 公開日:2016/10/08
  • ジャンル:青春
  • 上演時間:119分
  • レーティング:なし

映画『少女』の見どころポイント

  • CMのテンションのまま、見るとちょっと違います。少女たちが命の重さもわからずに興味本位で人を殺す話ではないですよ。
  • 見るべきは、由紀(本田翼さん)と敦子(山本美月さん)です。転校してきた紫織(佐藤玲さん)はキーマンに見えますが、単なるひっかきまわし役です。
  • 中盤でミニシアター系みたいな難解なものかと思いましたが、そうでもないのでご安心を。

 

では『少女』のネタバレ感想です

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映画『HiGH&LOW THE RED RAIN』感想/評価:68点/斎藤工さんがアクションしないことと吉本実憂さんの完璧超人信仰

こんにちは。フレデリカです。

high-low.jp

 

映画『HiGH&LOW THE RED RAIN』の見どころポイント

  • かっこよさ >>> (超えられない壁) >>> 矛盾&不整合&都合よく豪雨
  • SWORDは山王連合会がちょっとだけ。White Rascals,鬼邪高校,RUDE BOYS,達磨一家は出てきません。
  • 続編もやる気満々っぽいラストでしたが、発表はされませんでした。

 

では『HiGH&LOW THE RED RAIN』のネタバレ感想です

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やくざの女7/「関係ねえ、殺せ」とか言っちゃう古川いおりさんと板垣拓哉さん

 竜二だ!かっこつけてる!!

おお、竜二久しぶり!!!一大組織の大幹部の風格持っているよ。昔は名前だけの看板をしょっているだけの貧乏やくざだったのに!!

 

やくざの女7 [DVD]

やくざの女7 [DVD]

 

※一生懸命書いたつもりだったんですが、重箱の隅をつつくことばっかりになってしまいました、、、、。このDVDではそんなの関係ないよね。


 

ツタヤdiscasで借りてます

 

 

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詰め合わせを買いました。調理レベル1の私が調理レベル7ぐらいまで上がっていく自分が面白かったです。

ちょっと贅沢なお肉を食べてみました。

diet.repo.rakusaba.jp

詰め合わせを買ったので、調理レベル1の私が調理レベル7ぐらいまで上がっていく自分が面白かったです。

 

最初。焦がす。

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【お取り寄せ】【サイボクハム】味噌漬けを食べました。-調理に大失敗- | 本八幡・麹町・お取り寄せ

 

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【海外ドラマ】アウトランダー 「12.ラリーブロッホ」/田舎の町に、よそ者が来た!

お世辞?天然?

ラリーブロッホへの道中で、ジェイミーが言った一言。

「同い年か年下だと思った」

いやいやいや、、、、、。生きてきた年輪が違うでしょうよ。経験の差を見せつけられてきているでしょーよ

 

映画『SCOOP!』感想/評価:45点/福山雅治さんvs静かなベットシーンの二階堂ふみさんと大人の色っぽさの吉田羊さん

こんにちは。フレデリカです。を見てきました。

  

 f:id:frederica2014:20170108155755p:plain第40回 日本アカデミー賞 優秀助演男優賞

  • 映画『SCOOP!』の見どころポイント
  • 映画『SCOOP!』の評価は45/100
  • 下品でゲスで荒くれ物でもかっこいい福山雅治さん
  • 元の同棲相手の吉田羊さん
  • ともに修羅場を超えた二階堂ふみさん
  • リリー・フランキーさんとの絆の濃さが見事でした。
  • 魂は引き継がれていく、、、、て、話じゃないと思うよ
  • 特別協賛TENGA
  • 映画『SCOOP!』のCAST
    • 都城 静 - 福山雅治さん
    • 行川 野火- 二階堂ふみさん
      • 今夜はブギーバックを歌っていたのを覚えてます
      • オジサンを率いて頑張ってます。短パンなのに全くエロさを感じない
      • 首を絞められてます
    • 横川 定子 - 吉田羊さん
      • 感情を擬人化している映画。ネガティブ役なんですが、妙に強気!
    • 馬場 - 滝藤賢一さん
      • 主人公の壁役。本庁に帰ることしか考えてない役でした
    • チャラ源 - リリー・フランキーさん
    • 小田部 新造 - 斎藤工さん
    • 上原 桃 - 護あさなさん
    • 恋ちゃん - 石川恋さん
    • 元気くん - 澤口奨弥さん
    • グラビアアイドル - 山地まりさん
    • ANRI - 沖田杏梨さん
    • ベーちゃん - 阿部亮平さん
    • るいるい - 寿るいさん
    • 石渡 龍 - 久保田悠来さん
    • あかり - 星野あかりさん
    •  
  • 主題歌とサントラとか関連グッズ
    • 主題歌 とサントラ
    • ノベライズ
    • 監督さんと脚本さん
    • 俳優さん
  • 映画『SCOOP!』のまとめ
  • 映画『SCOOP!』のベストシーンと名言
    • ベストシーン
    • 名言
  • 映画『SCOOP!』の評判
  • タグ

映画『SCOOP!』の見どころポイント

 

では『SCOOP!』のネタバレ感想です

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映画『カノン』感想/評価:90点/比嘉愛未さん・ミムラさん・佐々木希さんの感情豊かな三姉妹と、それでも上を行く鈴木保奈美さんの存在力

こんにちは。フレデリカです。

 

カノン - 作品情報

kanon-movie.com

 f:id:frederica2014:20170108155755p:plainオレ様アカデミー賞2016 人生・日常部門を受賞

  • キャスト:比嘉愛未さん、ミムラさん、佐々木希さん、鈴木保奈美さん、多岐川裕美さん
  • 監督:雑賀俊郎さん
  • 脚本:登坂恵里香さん
  • 公開日:2016.10.01
  • ジャンル:日常
  • 上演時間:120分
  • レーティング:なし

映画『カノン』の見どころポイント

  • 私が心に持っていないパーツばかりで構成されているのに泣きそうなった。
  • 今年は音楽がキーになる映画を多く見てきましたが、この映画の演奏が一番響きました。
  • 鈴木保奈美さんをまともに見たのはトレンディードラマ以来かも。最初は誰だかわかんなかったよ。けど物語が動き出したら、一番光ってました(若いころのような鋭い光じゃないけど)。対抗できるのは多岐川裕美さんと比嘉愛未さんぐらい。

 

ここから先は カノン の感想です。ネタバレしてます!!

  

カノン - キャラクターと俳優

岸本藍:比嘉愛未さん

彼女と鈴木保奈美さんと多岐川裕美さんの映画でした。

宮沢紫:ミムラさん

床の一点をひたすら雑巾がけしているときの鬼気迫り方がすごかった。

脱出したタクシーの中で子供を抱き寄せて無事を喜びますが、モラハラ旦那は見事だったので、子供が両親の服従関係に気づいていたかは微妙な気がしました。

 

クラウドファンディング。名前を映画のエンドロールクレジットに掲載するプランがありました

motion-gallery.net

岸本茜:佐々木希さん

着物姿がきれいでした。

 

上記で最終的に感情移入して泣けたと書きましたが、どうしても一点ほど気持ちがシンクロできなかった点があります。

それでも、どうしても、入ってこなかったのは、ピアノ発表会に母を呼びたかった三人の気持ち。それでも母を求めた子供心。常識人の母のもとで育った私としては、どうしてもつながらなかったよ。

 

原島美津子:鈴木保奈美さん

主人公です。ずっと怖い顔をしてました。結婚の申し込みの必死な顔、旦那がなくなって無表情な顔、酒におぼれた顔、酒を断つために感情をずっと殺しておどおどしている顔。

 

ラストに立ち上がった時の明るい方向に向かう顔。

泣いた(私が)

 

岸本辰子:多岐川裕美さん

見方によっては母と祖母の物語でもあります。

 

見事だと感じたのは夫の葬儀に姑が心無いことを言うシーンと、アパートを訪れて謝るシーン。あれがあったからこそ、その後の二人の絆がすんなり入ってきました。

カノン - ネタバレ感想( 90 / 100 )

 

映画『カノン』の評価は90/100

老舗旅館を経営していた育ての親の祖母が亡くなり、3姉妹は遺言書を開く。そこには一言だけ書いてあった。

「あなたたちの母親は生きています。」

良くない思い出しかない母親。3姉妹は治療施設に会いに行くが、母は姉妹のことが分からなかった。

いくつか納得いかないところもありましたが、それでも泣けました。

亡くなった人の足跡を追いかけて、軽蔑していたのに評価を変えて、主人公が悩んでいることに一つの決断を付けるってことが多いです。

→  嫌われ松子の一生

 

この映画では、それに一つ足してお母さんに返してますね。最後にお母さんが立ち上がった時に泣いちゃったよ。立ち上がるだけじゃなくて、その時にお母さんに表情が戻ってきたのが分かるんだよね。

物語に完全に取り込まれていたので、泣きました。

 

※一通り書いた後、ブラウザが飛び、書いた文章がすべて飛びました。もう一度書いてますが、テンションが、、、。いろんなこと書いたんだけどね。

 

比嘉愛未さん・ミムラさん・佐々木希さんの感情豊かな三姉妹

モラハラ夫に操られるエネme状態の長女。婚約相手の母親の誉め言葉を猛烈に拒絶する次女、旅館を継いだプレッシャーから酒に気休めを求める三女。

「あの母親に育てられたから」と自分を責め続けてます。3人が全く違う状況で違うことに追い詰められているのに、起因が”母親”だと思っています。業が深い。

 

全然違うし、長女がほかの追随を許さないほど深刻に見えましたが、終わってみると平等に描かれていたと思います。ストーリーテラーとして次女の藍が中心だったけどね。

3姉妹はなって、母の生きてきた道を振り返ります。そこにあったのは恐れた母の姿ではなく、子供たちの元に戻ろうと必死だった姿。

 

ミムラさんと佐々木希さんは静かなシーンだとちょっと辛いところがありました。ですが動きがあるシーンは自然に見れました。家から脱出するときはドキドキしてました。

 

鈴木保奈美さんの存在力

最初出てきたときに気づきませんでした。

あんなきめ細かな演技ができるとは、ちょっと驚きました。若いころの何をしても許されるような大人気女優の頃しか覚えてないし、旦那は石橋貴明さん。鈴木保奈美さんは勢いで生きてきたような感じもしました。ま、偏見ですね。

 

姑に心無いことを言われた時の顔、大人の藍を知らない人としておびえ方。最後の生気が戻っていく姿。見事でした。

 

冒頭で奪い合ってたオルゴールは他人のもので、痴呆で自分のものと思い込んだと思ってました。が、自分のものだったんだね。

 

私が心に持っていないパーツばかりで構成されているのに

この映画に描かれているのは私が持っていないものばかりです。ですので、過去に経験に変換して感情移入がしにくいものばかりだったりします。

 

モラハラを受ける、母を軽蔑する、酒におぼれる、子供を深く愛する、老舗旅館のような大きな舞台を継ぐ。

 

どれも私の中にはありません。、、、こう並べてみると、私って幸せ者ですね。(バカにした意味で)

 

だからこそ、軸を小学校教員にしたのかな?優しそうな彼氏を脇に立たせたのかな?そこなら感情移入がしやすいです。そこから、長女の事情や三女の事情に触れていき、私の中で感情が広がったのかも。

 

三姉妹の感情が私の中を満たしたとき、カノンの三重奏が始まり、大きく心を揺さぶりました。

この映画の演奏が一番心に響きました。

音楽をテーマにした映画をこれまでいくつか見てきました。
本作は劇中での演奏レベルが一番レベルが低く、聞かせている範囲も狭いです。

 

前に見た映画たちの主人公たちの方が、よほど練習に時間を割いて音楽に集中し、演奏レベルが高いはずです。

 

でも、この映画が一番感動しました。やはり感動は舞台の広さと比例するわけじゃないですね。

 

この映画のカノンの次が、あやしい彼女の中盤の「悲しくてやりきれない」です。20歳かそこいらの小娘の声に年輪を感じます(笑)

www.frederica-movie-review.com

映画『カノン』のまとめ

  1. 娘たちの演奏を聴いた母に表情が戻っていく。
  2. 一線を画すのは、肉親の人生を歩いて、今の悩みを解決するのではなく、母に感謝を返したところ。
  3. 鈴木保奈美さんの往年の演技「目を上目つかいでクリッと動かす」は愛人の弔問の時にやってます。昔の明るい表情ではなく、辛さが伝わってくる演技です

     

映画『カノン』のベストシーンと名言

ベストシーン

ベタで申し訳ないですが、クライマックスの結婚シーンで、

ピアノを弾きながら、母が立ち上がったのに気づいて目くばせをする三姉妹と母の表情。

よかったんです。泣きそうになったんです。泣いたんです。

 

名言

「お姉ちゃんを助けてくる!」

モラハラ夫と戦う決意をした紫を助けに金沢から東京に向かう茜。かっこいい!!と思いました。

 

映画『カノン』の評判

2.75/5 yahoo映画より(2016.10.01現在)

コメントありの評価は高いけど、そうではない人が低い状態。

 

私は好きですけどね。

 

 

タグ

監督:-雑賀俊朗さん-

脚本:-登坂恵里香さん- 

俳優:-比嘉愛未さん-  -ミムラさん-  -佐々木希さん-  -鈴木保奈美さん-  -多岐川裕美さん-  -桐山漣さん-  -長谷川朝晴さん-  -古村比呂さん-  -島田陽子さん- 

 

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公開まで記載していた内容

 公開前に見る機会を得たので、そこまで出していた記事の内容です。

この家政婦さんっぽいのは鈴木保奈美さんです。睨んでいるのは次女であり、知らないオンナです。

www.youtube.com

 

※ここからさきはカノンについては、何も書いてないです。

TBSラジオの映画評論の重鎮らの言い争いより

もともとはセッションって映画に対する評価の違いだったんですが、ちょっと寄り道しています。その寄り道のところを抜粋しているので、二人とも中途半端に引用されるのは不本意かもしれないけど。

劇場公開が決まっている映画をメディアで酷評する際、それを発表するのは公開日当日以降、理想的には公開最初の週末以降、という暗黙のルールみたいなものがあるんですよ。映画批評で食ってる人の世界には。

それは明文化されてもないし、そういう話し合いがあるわけでもない。ましてや破っても処罰があるわけでもない。自分も含めてみんな時々破ってしまうけど、映画批評を生業にしている者たちは、最低の仁義として守ろうとしているの。

 

 ルールに関しては、本当に(おとぼけではなく)知りませんでした。<公開前の好評>をよく読むので。

 というか、映画界って凄くやさしいのですね〜。音楽界は<発売前にサンプル盤聴いただけのーー聴いてすらいないかもしれないーージャケットも見ていない批評家にボロカス書かれる>のが普通の世界です。甘くないすか?映画?(とか言っちゃって・笑)

<ビュロ菊だより>No.65「町山さん手打ちにしませんか(笑)」:ビュロ菊だより:ビュロー菊地チャンネル(菊地成孔) - ニコニコチャンネル:音楽

 

私の映画感想ブログはネタバレです。

見る前に参考にしてほしいんじゃなくて、作品を見た方に私の記事を見てもらって「私はこう思った!みんなは!?」がしたいんです。もっと言えば、私がつまらなかったと思った映画に対しては、面白かった!という声が聞きたい。私が面白いと感じた映画に対しては、つまらないという話が聞きたい。

 

私ももういい年齢なので、小人ながらも社会全体のことを考えてしまいます。私はコンビニで万引きをしたりしません。それは警察に捕まってしまうからではなく、万引きの多さに値上げされたり、閉店されたりする方が困るからです。おつりが間違われたら、そのままもらっちゃう可能性はありますが。

そんな感じで、私は映画を映画館で見てほしいです。みんなで映画館に行けば業界が潤ってさらに面白いものが見れる。私のブログを見に行く判断基準にするのは勘弁してほしいのが本音です。

※ただし、映画好きのキャバ嬢に話を合わせるために、映画を見ずに私のブログを言葉を吐いて、いい顔をするヤローどもがいるかもしれないのは仕方ないかなと思ってます。ポイントやベストシーンを明確に記載しすぎてて、わからなくてもわかっているふりをしやすい構成になっているし

 

このブログは記者の顔をさらしもしていない草の根ブログなので、理想の「公開最初の週末以降」は(主にアクセス的に)厳しく、そこまでの影響はないと思ってます。

けど、小人なりに仁義を守り、優しい世界があるのならそのやさしさに守られるために、土曜日の夜までは一般公開するまではこのままにしておきます。

ブックマークして、見終わった後に閲覧してくれると嬉しいです

 

 

映画『オーバー・フェンス 』感想/評価:50点/オダギリジョーさんの心をこじ開けたのに蒼井優さんは叩きのめす

こんにちは。フレデリカです。

 

オーバー・フェンス

オーバー・フェンス

  • 発売日: 2017/05/24
  • メディア: Prime Video
 

 

  • キャスト:オダギリジョーさん、蒼井優さん
  • 監督:山下敦弘さん
  • 脚本:高田亮さん
  • 公開日:2016/09/17
  • ジャンル:日常
  • 上演時間:112分
  • レーティング:なし

映画『オーバーフェンス 』の見どころポイント

  • 白岩が聡が無理やり心をこじ開けられた後、追い出されながら言った言葉。聡に向かっていったわけじゃなく、その時に言えなかった言い訳を叫びました。
  • 森くんの鬱屈
  • 代島くんの一人相撲

 

では『オーバーフェンス 』のネタバレ感想です

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【海外ドラマ】アウトランダー 「11.悪魔の印」/火あぶりにして、生きていたら魔女・死んだら人間。

魔女裁判

すでに罪と罰が確定している魔女裁判

 

映画『闇金ウシジマくんPart3』感想/評価:75点/白石麻衣さんのキスシーンと下着姿がまぶしい・最上モガさんが素直

こんにちは。フレデリカです。

 

ymkn-ushijima-movie.com

 

映画『闇金ウシジマくんPart3』の見どころポイント

  • 両方とも最後まで描かれます。「途中で終わってfinalで解決」とかではないので集中を切らさないように。
  • 事務所の習字は、全てもがさんの作品です。
  • エンドロールの後におまけがあります。かわいいものじゃんけんの続き。

 

では『闇金ウシジマくんPart3』のネタバレ感想です

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映画『怒り』/妻夫木聡さんと綾野剛さんの全裸ベットシーン・槙親子(渡辺謙さん・宮崎あおいさん)が田代哲也(松山ケンイチさん)に求めた救い

記事の前に

この記事は映画「怒り」の記事その2です。最初の記事はこちらにどうぞ

ネタバレしてます。犯人も書いてます。しかも犯人がどうでも良くなっています。

犯人の心理について考えたことは前の記事で書いてます。(面白半分に本記事でも書いてますが、犯人の心の流れは前の記事のほうがわかりやすいです。)

 

怒り

怒り

  • 発売日: 2017/04/05
  • メディア: Prime Video
 

 

  • 記事の前に
  • テーマは震え
  • 決着としての犯人
  • 東京にて
    • ■<<藤田優馬(妻夫木聡さん)>>
    • ベッドシーン
    • 同じ墓に入るか?
    • 二人で安心して寝る
    • 時は動き出す
    • 事件とは無関係と確定後
  • 千葉にて
    • ■<<槙 愛子(宮崎あおいさん)>>
    • キズモノのムスメ
    • 二人で安心して寝る
    • 時は動き出す
    • 事件とは無関係と確定後
  • 沖縄にて
    • ■<<おまけ:田中信吾(森山未來さん)>>
    • 見つかっちゃった!
    • 那覇の夜
    • 一人でほくそえみながら寝る。
    • 時は動き出す
    • 事件の犯人と確定後
      • 上映直後の記事
      •  

 

テーマは震え

yahoo映画の感想で何人か書いていますが、鑑賞後は「怒り」はタイトルとして正しくないと思います。

この映画で描きたかったのは、親しい人が過去に殺人をしていたら?を描いたものです。

 

それが予告の最後に出てきます。

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映画『聲の形』感想/評価:90点/植野直花はバカギャルを演じることでしか自分を守ることができなかった

こんにちは。フレデリカです。

 

koenokatachi-movie.com

 

 f:id:frederica2014:20170108155755p:plain第40回 日本アカデミー賞 優秀アニメーション作品賞

  • キャスト:入野自由さん、早見沙織さん
  • 監督:山田尚子さん
  • 脚本:吉田玲子さん
  • 公開日:2016/09/17
  • ジャンル:アニメ
  • 上演時間:129分
  • レーティング:なし

映画『聲の形』の見どころポイント

  • 将也の絶望と悔恨
  • 硝子の生きる力
  • いい子だった植野直花(金子有希さん)の限界。

 

では『聲の形』のネタバレ感想です

  • 映画『聲の形』の見どころポイント
  • 映画『聲の形』の評価は90/100
  • 宴会を見に行こうとした。
  • 重い、重いよ!
  • よく一本の中に入れ切ったなという濃さでした。
    • 3本の軸を入れ切れなかった映画。
  •  逃げ切れない”罪”
  • 小学生の時の魔女裁判と、橋の上での続き
  • 植野直花はバカギャルを演じるでことしか、自分から自分を守ることができなかった
    • ちょっと思い出しました。
  • いただいた小冊子
    • 冒頭の事故で思い出しました。
  • 映画『聲の形』のCAST
    • 石田将也 - 入野自由さん(高校生)/松岡茉優さん
      • 松岡さんはこっちでも声優さんをやってます
    • 西宮硝子 - 早見沙織さん
    • 植野直花 - 金子有希さん
    • 佐原みよこ - 石川由依さん
    • 川井みき- 潘めぐみさん
    • 永束友宏 - 小野賢章さん
    • 西宮結絃 - 悠木碧さん
  • 主題歌とサントラとか関連グッズ
    • 主題歌 とサントラ
    • 原作
    • 監督さんと脚本さん
    • 俳優さん
  • 映画『聲の形』のまとめ
  • 映画『聲の形』のベストシーンと名言
    • ベストシーン
    • 名言
  • 映画『聲の形』の評判
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映画『怒り』感想/評価:88点/なぜ親切にしてくれた人を殺したのか

こんにちは。フレデリカです。

  

怒り

怒り

  • 発売日: 2017/04/05
  • メディア: Prime Video
 

 

 f:id:frederica2014:20170108155755p:plainオレ様アカデミー賞2016 社会の裏側・犯罪・裏社会部門賞を受賞

 f:id:frederica2014:20170108155755p:plain第40回 日本アカデミー賞 優秀賞

  • キャスト:渡辺謙さん、森山未來さん、綾野剛さん
  • 監督:李相日さん
  • 脚本:李相日さん
  • 公開日:2016/09/17
  • ジャンル:裏社会
  • 上演時間:141分
  • レーティング:R12

映画『怒り』の見どころポイント

  • 3場面とも”事件の一年後”です。一つだけ”犯人の過去”とかではないので安心してください。(←途中で頭をよぎりました)
  • 犯人捜しの必要はないです。東京・千葉・沖縄の話が(心情の流れ的に)きれいに絡み合っているので、そっちを楽しんだ方がいいです。
  • テレビで犯人が整形しているって流したところから東京・千葉・沖縄の三つとも話が急展開・急加速します。

 

では『怒り』のネタバレ感想です。ネタバレなんですよ!犯人を書いています!!

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