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映画・舞台・DVDのネタバレ感想!

内容を知っている方だけどうぞ。ネタバレで感想や評価を書いています。たまに批評・解説になっちゃっているところもあり。評判は一通り書いてからチェックしています。

映画→アニメ『ちはやふる』2期:19-26話・まとめ/高2の夏が終わりました。

映画→アニメ『ちはやふる』

袴で戦うルールが分からない。

個人戦の袴はクィーン戦まで温存かと思ったらそういうわけでもなさそう。

団体戦は袴ってルールもない。

一年生の前半で袴姿を見せて、二年で温存して読者をやきもきさせて、3年生の最後の大会で見せる。というわけでもない。

 

袴を着る着ないはなんとなくや作者のテンションと多忙さじゃあるまいな?

一個一個のエピソードがしっかりしているから袴のことも何かあると信用しているんだけど、、、、、。

 

今回の視聴ルール

  • 原作未読。私の知識は 映画の上の句がベース。
  • 下の句のために一か月で50エピソードを見る!
  • 全 て 丁寧に書くと生活のリズムとこのブログのコンテンツをすべて持っていかれてしまうので週に一度9話見る*1
  • こんな感じで下の句のハードルをマックスまで上げます。私の想像を超えたものを期待してます!

movie-review.hatenablog.com

 

 

huluで見てます。二週間無料なので、一気に見ちゃうのも方法かもしれませんよ

 

 

第十九首 ゆくへもしらぬ こひのみちかな

千早が勝って寝ました。寝ちゃうのはいいんですけど、治療はさっさと始めないとだめじゃない?そのためには寝ている千早を引きずってっていいんじゃない?

オトナ脳であって、千早が起きた時に会場にいなかったら一生恨まられるだろうけどさ。

 

札合わせ。見直してみると、最初から肉まん君は太一の意図に気づいています。

 

男に力を与えるのは大好きな女の子ですね。

 

上の句のラストシーンでした。映画では太一だけに飛び込んでました。

 

桜沢先生は厳しく良い指導者ですね。富士崎の生徒が桜沢先生に出会えたことは一生もんのラッキーですよ。

 

第二十首 あきのたの

千早の傷は誰も気づいてなかったのか。あ、いや、肉まん君が指を確認するべきだった?優勝で全部吹き飛んじゃったかな?

 

やっと太一と新がまともにしゃべりました。

新が東京に来る。太一の唯一のアドバンテージが、、、、(笑)

 

須藤のSはドSのS!あれは止めに来たんだよね?かえって千早が熱くなっちゃいましたが。

第二十一首 なこそながれて なほきこえけれ

千早が左手でやるらしい。試合相手に対して失礼じゃない?私は高校の時にテニス部だったんでした。んで友達の試合を見ていた時のことなんですが、相手が明らかにけがをしていて動きが悪かったんです。悪かったというか、足を引きずってました。

友達はやりずらそうだったなぁ。コートの反対側にミスがないように普通に丁寧に打ち込めば勝てるのに、それができない。相手の周囲に打ってました。*2

 

話としては左手で気づくことがあるってことだと思うんですが、うーん、、、、、。

 

 

それはおいといて、ストーリーの妙はすごい。

新のことを考えて、千早と読者に志暢ちゃんのことを忘れさせといて、対戦票を見てテーピングを外しただけで、気持ちが伝わってきたよ

 

第二十二首 めぐりあひて

対クィーン戦。始まる前に盤外戦で一勝したらしい(笑)

 

志暢ちゃんの最初のカルタ友達のサトコちゃん。少年誌ならクィーンを目指してないけど、気の許せる親友って立ち位置で生き残るんですけどね。

 

志暢ちゃんの屈折が千早によって解かれていきますね。

 

ひょろは相変わらず便利なキャラクターですね。

 

第二十三首 をのへのさくら さきにけり

A級決勝は志暢ちゃんVS新!!

 

 

けど、B級決勝は太一!千早はほぼ迷わずにB級決勝を選びました。

千早がB級決勝を選んだおかげで太一の神モードが解けちゃいました(笑)

 

相変わらず下駄のはかせ方と脱がし方(?)で実力の強弱の付け方がうまい。

 

太一の人生でベスト10の瞬間です。自分のことで自分よりも大好きな女の子が泣いてくれたよ。

 

第二十四首 かくとだに

色々と気づける奏ちゃん。そして誰とも共有できない悲しさ。(部員があん+ぽん+たん なので)

 

気づけるといえば、富士崎のみどり先生。千早の心の揺れを全部感じて一言。「これと決めた道で知らなくていいことなんて何もないわよ」(くっついてるのはおっぱい星人だけど)

 

A級決勝!

その中で、笑いながら千早に「ごめん」といえちゃう新の余裕。

 

さて、新がまともに実力を見せたのは、今回が初めてでした。ブランクでもがいていて、これが復活戦みたいなものです。その状態での化け物みたいな強さに納得しちゃったよ。

その強さの源泉が千早との対決ってのは綺麗な流れですね。

 

第二十五首 ふじのたかねにゆきはふりつつ

新が優勝!そして自然体のハイタッチ!!、、、の構え(太一が対応しきれなかった)。

入院中のばーちゃんたちはなんで出てきた?原作だとコメディリリーフとして活躍したのかな?

千早の指はこれでいいのかな?

 

千早は新のことを考えてるのか、かるたのことを考えようとして新たにつながっちゃうだけなのか。

奏ちゃんがちょっとだけ太一の心に踏み込みました。

もし3期があるのなら少しは色恋が描かれるんですかね。

 

第二十六首 わがみよにふるながめせしまに

※huluじゃない所で見ました。

がんばれ、すみれちゃん!一見すると味方のような奏ちゃんは敵だぞ!しかも本人が太一を狙っているんじゃないというよくわからない敵だぞ!!

 

もうちょっとひねりがほしかったなぁ。このままいけば、ヒロインは千早になるのはわかってたもん。それはすみれちゃんも気づけたはず。もう1段階深いレベルの権謀術数を見たかったです。

 

まとめ

2期は高2の夏だけで終わりました。端折りながら卒業まで一気にやるよりもよほどましですね。

ですが、映画ではこの終わりで納得できるかな?高校生とはいえ、課題を残したラストにしちゃうと低評価になっちゃうと思う。

 

大人達がちゃんと大人をしてますね。完成された尊敬できる人たちですよ。一遍の曇りもない。高校生の時はそう思ってたなぁ。いい年になってこんなに色々考えることがあるとは思わなかったよ。

 

 

*1:本来なら一日1エピソード以上を見るとちゃんと 内容を咀嚼できないと思っているので、自分ルールに抵触します。流してみれば一日でざーっと見ちゃうことはできます。ですが創作物は心に刺さってナンボの ものでしょう、話の流れを知識として仕入れても無意味です

*2:結局は勝ったんですが、後味わるかったなぁ。

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